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研究成果に対する問題 五回目



アフリカ系アメリカ人の黒人男性ジョージ・フロイドが、5月25日にミネアポリスで、警察官の不適切な拘束方法によって

死亡させられた事件。この事件については、マスコミの報道通りに理解している人が多数だが、一方では政治的な背景があるのではないかと疑う人たちも多数確認されている。理由は、その後のデモにおいて組織的なテロ行為が主にインターネットを通してビデオで報告されているからだ。そして、その原因は間近に迫っ


た大統領選挙で共和党トランプ大統領の再選を阻止するための計画的なプロパガンダであるとしている。しかしながら、ここではその政治的背景は問題にしない。


そもそも、人種差別問題はアメリカ社会が解決できない問題となっている。勿論、アメリカ社会に限ったことではなく、世界至る所で民族間の紛争や戦争が発生している。一方で、交通通信の技術が飛躍的に発展し人種民族間の交流は指数関数的に増加している。ジレンマを解決する方法手段は、現在のところ見当たらない。政治的に利用されているだけである。

ところで、今から約35年前、御巣鷹山に日航機が墜落した事件があった頃、北陸地方の富山県である事件が発生していた。富山県と言えば最近では市会議員の政務活動費不正請求で多数が辞職した事件で有名になった土地柄である。事件は、9つの都道府県から富山県庁に対して富山県民への批判が寄せられた。各都道府県からの批判の内容は、「富山県民は嘘をつく。金にたかっていく。自身はまじめというが、ただの権力主義に過ぎなく汚い・・など。」それに対して県はキャンペーンを行った。TVでキャンペーン用のテロップを1年以上にわたって流し続けた。県出身のタレント使って、正すようにキャンペーンを張った。これについては地元の北日本放送局に当時のビデオが残っている可能性がある。結局、富山県民が他県において嘘をつき被害を与えている事実、現実が実証される。

これに対して、教育に問題があるのではないかとの見方もあったが、そのDNAや歴史的背景、脳構造が調査研究された。しかし、その研究結果の発表は阻止されている。しかし、その後、日本においては内容を盗作し核心を隠ぺいしたままの書籍が発行されている。直近では、イスラエルの教授により「サピエンス全史」や「ホモ・デウス」が有名になった。これらの基礎理論には「研究特区」としての富山県民のDNA及び脳構造の調査研究がある。

問題は、調査研究の真実を隠ぺいしたことにより、未だに人種民族差別問題の世界的な解決が行われていないことにある。責任は重大である。




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