人種問題の解決はできる。

最終更新: 2月10日


1985年、日本の地方都市である富山県において、「富山キャンペーン」が県知事主導により行われた。これは、当時日本の他の9つの都道府県の公務員が「富山県民の素行」について、富山県庁に対して苦情を報告したからであった。内容は、富山県民が他の都道府県において嘘を言う、騙す、盗む。権力欲、支配欲が強い、金銭欲への執着心が強い、全てを金で判断する等であった。この対象は県在住者及び他都道府県に住む県出身者に対してのものであった。しかし、この批判の対象となった本質に対して富山県民は現在まで「真面目」「誠実」と自称し続けている。この批判に対して、当時の富山県知事が「富山キャンペーン」を行った。富山県出身のタレントやTV映画スターが、キャンペーン用のTVスポットで注意を促した。また県はTV番組で注意を促すテロップを頻繁に流した。イベントが行われた。キャンペーン用の歌が作曲された。ラジオ番組で頻繁に富山キャンペーンの内容が報道された。

 その後、2016年に富山県では地方議員の政務活動費不正受給問題が発覚した。県全体で30人以上の議員が汚職に関わり、辞職した。この際には、汚職が発覚してから調査が終了するまで4か月以上にわたり、その間日本のマスコミにより連日ニュース番組やバラエティーショーで取り上げられた。時間帯によっては、どの放送局のTV番組を見えも富山県政治家の汚職問題を報道していたこともあった。ほとんどの日本人は4か月以上にわたって毎日何度も繰り返しこの内容を見ることになった。2020年8月には、つまり今年、この議員汚職についての映画も制作され公開された。汚職で辞職した議員たちの多数が再び議員に戻っていたからだ。


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 つまり、県民性の本質は35年にわたって変わらなかったことを示している。危険である。実は、同時期から富山県の県民性の科学的な調査が行われていた。考古学、地理学、歴史、言語学をはじめ、遺伝子学、脳科学などの科学的調査が行われた。その結果、富山県民は現生人類としては珍しく旧人類であるネアンデルタール人の特徴を持ち、その脳の前頭葉に構造的言い換えると医学的な欠陥を持つことが解明された。人種差別が社会問題として大きくなっている現在において、この成果は大いに役立つと考えられる。しかし、この成果は日本政府及びマスコミにより隠蔽され、後に盗作される結果になった。

 一方、日本人のこの性質は科学的な解明が行われていないにも拘らず世界では、第二次大戦後からこの特質は広く認知されており、従って現在世界から日本人は統制管理されている。事実である。ベストセラーになった「サピエンス全史」もこの流れにあるが、著者のユヴァル・ノア・ハラリ氏は歴史学者であり、従って科学的な理解と研究は既知の範囲に留まっている。 これらの解決のためには、35年前富山県で放送されたスポットCMや報道内容の詳細を証拠として全世界に配信する必要性があります。以下の富山県のTV放送局、新聞社、富山県庁に内容を公開するように要請下さい。


北日本放送局

富山テレビ

NHK富山局

チューリップTV

北日本新聞社

富山新聞

富山県警察

富山県庁

富山市役所

高岡市役所






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