常温核融合「大阪大学荒田教授」対する日本人の行い

最終更新: 2月10日


常温核融合という技術があります。大阪大学の荒田教授が実験に成功しました。

まず、以下の日経新聞の記事をお読みください。

日経新聞

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO06252800Z10C16A8000000/

米で特許 再現成功で「常温核融合」、再評価が加速

(1/3ページ)2016/9/9 6:30


上記に至るまでに、以下のような経緯がありました。まだ、リチャード・コシミズさんの「独立党」と呼ばれるサイトの記事からです。

http://dokuritsutou.heteml.jp/newversion/aratasensei.html


政府もメディアも必死に黙殺、「なかったこと」にしておきたいといったことで、まさに「夢の技術」なのです。人類に多大な福音をもたらす世紀の発明なのです。先生は、この発明を世に知らしめようと、2008年5月に阪大にて公開実験を行いました。多数のメディアが取材に訪れ(毎日、朝日、日経、日刊工業新聞、NHKなど)、テレビカメラも三台入りました。ところが、不思議なことに、メディアはこの世紀の発明を殆ど黙殺し、記事にせず、放映もしませんでした。以後、先生の研究に協力しようとするスポンサーは現れず、先生の研究は停滞しています。また、特許庁も、先生の特許申請を「そんな技術はありえない」と門前払いしています。政府からの研究資金援助も得られず、先生は困惑されています。

人類危急の課題に果敢に取り組んでおられる先生と研究者の方々を、政府もメディアも必死に黙殺しているとしか思えません。このHPをお読みの方なら、なぜ、この研究が無視されるのか、説明は不要であると思います。「石油と天然ガスに人類が依存する」状態を維持したい人たちがいるのです。そして、彼らの意向で、日本の政界、官界、メディアが動かされているのです。「なかったこと」にしておきたいのです。


□常温固体核融合を「評価」したくない人々の事情

また、熱核融合の分野では、5000億円以上の金が投入され、研究者も数千人いるそうです。これらの方々は、固体核融合が実現すれば、今までの研究が無駄になります。そして、「熱核融合」の世界的権威でもある荒田先生のご指摘の通り、「熱核融合」は、水素爆弾と同じ反応であるがゆえに、実用化が極めて困難です。つまり、使えない技術の開発のために、多大な費用と要員が投入されているのが現状です。これは、国家的損失です。また、この分野に従事される皆さんが、固体核融合を「評価」したくない事情もよく分かります。


□荒田先生の研究を絶対に停滞させてはならない。

こうなると、この日本の悪しき構造は、すぐには打破できないと思います。一方で、先生の研究を絶対に停滞させてはならない。そこで、HPをお読みの皆さんにお願いです。先生の研究を私的に援助してください。先生は、核融合反応を顕著に示すために、現在よりも一回り大きな装置を作りたい御意向です。それには、トータルで5000万円ほど必要であるそうです。たったの5000万です。熱核融合研究に使われている5000億円の一万の一に過ぎません。先生は、当面、今すぐにも必要な「中国の共同研究者の招聘費用」と「研究室

の移転費用」が捻出できず、困っておられます。政府や大学からは、費用提供を期待できそうにありません。たかだか、数百万円で済む話です。


□「世界のエネルギー革命に寄与したという自負

賛同いただける国民の皆様に、荒田先生に対する「見返りを求めない」純然たる寄付をお願いしたいのです。1000円でもかまわない。1000円でも1万人集まれば、1000万円です。そして、寄付された方に与えられる特典は、「世界のエネルギー革命に寄与したという自負」です。私は、それ以上の特典など、ありえないと考えています。我々庶民にとって、最高の勲章ではないですか。


結局、この技術は日本の大手企業が方式を微妙に変更して「引き継いで」います。簡単に言えば、研究者が開発した技術を、大手企業と大学が方式を微妙に変えて模倣しつまり盗用したことになります。




昭和バブル時において、海外から日本人について調査研究された際に、その核心的な部分に教育問題があるとされました。海外からの批判に対し、日本の政治家は「天罰」とか「悪いことを行ってきたから」と、日本人自身に対して責任があるとする発言が見られますが、上記のようなことを行ってきたなら「処分」されて当たり前と言えます。





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