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世界経済フォーラムへ進む国際社会


「マネー」のための管理統制社会


アメリカの大統領選挙は、共和党及び支持国民が不正選挙を指摘し

法的手段に訴える一方で、金融資本体制下にある全てのマスコミは

民主党バイデンの当選を決定済みとし既成事実を積み上げ国民に印

象付けようとしています。不正選挙を行いマスコミが手段を選ばず

に押し通す目論見通りに選挙結果が進めば、実質的にアメリカ国民

の選挙権は剥奪され、これは基本的人権の略奪に当たり、民主主義、

自由主義、そして法治国家であることも消滅することになります。

日本では日本国民が知らないまま既に基本的人権は奪い取られ民主

主義でなくなっていることと比較すれば、それを認知して闘争し修

復しようとしているアメリカ国民より事実として劣等な社会と見做

されます。

自由主義社会は例えば貧富の二極化、アメリカ産業の空洞化など欠

陥を曝け出し、資本は「ニュー・チャンピオン中国」へ移動してき

ました。世界支配層もこの流れにより、今後の世界経済をアメリカ

主導から中国中心の社会へ交代させようとしている。そのための執

行機関を国際連盟から世界経済フォーラムへのシフトを行う予定の

ようです。確かにアメリカ中心の資本主義、自由主義には欠陥があ

りました。しかし、中国中心の世界には、中国自体の文化レベルの

問題があり敬遠も発生するでしょう。一番大きな問題は、「ニュー・

チャンピオン」中国が技術を発明開発したものではなく、他国から

の移転、あるいは模倣・盗用していることです。またもう一つの大

きな問題は超管理社会となることです。すべての個人情報・プライ

バシーが一元管理され、個人は永遠に超管理下で支配されることに

なり自由も人権も統制されます。


ピラミッド型差別化される網羅型のプラットフォームとメンバーシ

ップシステム


世界経済フォーラムは、クラウス・シュワブ教授が1971年に非営利

財団として設立された、スイスのジュネーブに本部を置き、特定の利

害と結びつくことのない、独立した公正な組織です、とされています。

世界経済フォーラムが、ダボス会議の管理下におかれ国際連盟に代わ

る機関として今後世界政治経済の中心とされる。しかし、その内容は

分野別のプラットフォームが組織されその管理のもとに運営される

ことになります。その運営の基本的理論は「ステークホルダー資本主

義メトリクス」(組織は、社会を構成するすべての人々に対して責任

を負う)であり、これはスイスのダボス会議であることを考えれば、

国際金融組織がそのすべてを統治していることを示しています。これ

では非営利団体、公正な組織であることはできません。

また、世界経済フォーラムはそれを組織構成する「会員」は大手企業

がメンバーシップの中心となり、その下に世界各国の企業が序列化

されピラミッド型の管理体制のもと統治されていく予定になっていま

す。まるでホテルや航空会社あるいはクレジットカード会社のような

メンバーシッププログラムのような差別化になっています。

勿論、個人の才能能力を発掘し起業させそのための迅速な資金の移動

も目標の一つにしているが、実際には最上位に存在する数社の管理下

におかれることになります。


コロナを悪用したフェイク「グレート・リセット」

不正を行ってまで実行するには凡庸で空疎な内容。

つまり、資本主義自由主義後の対策方法が無いから不正を押し通す。


新型コロナウイルスの感染拡大を名目上の理由とした「グレートリセ

ット」は、

・より公平性のある市場

・社会や経済が停滞する中で、システムを変革するために新しく拡張

された投資プログラムを活用すること。

・第四次産業革命のイノベーションを活用した上で、公共の利益、特に

健康と社会的課題に取り組むこと。再生産業へのスキル学習を含む。

以上を目標としています。

しかし、基本的に「ステークホルダー資本主義メトリクス」であり、日

本で見られた「お友達政治」が展開されていくでしょう。


マネーのために同じ間違いを繰り返す。一応、一般大衆に対しても包括

的な社会と掲げながらより管理体制が強まるシステム。残念ながら、こ

れを押し通す政府マスコミ企業にも、超管理社会が襲ってくるでしょう。

真実や正義がないためフェイクであるこのシステムは長く続かない可能

性があります。






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