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「研究成果に対する問題」四回目

常温核融合という技術があります。大阪大学の荒田教授が実験に

成功しました。

まず、以下の日経新聞の記事をお読みください。

日経新聞

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO06252800Z10C16A8000000/

米で特許 再現成功で「常温核融合」、再評価が加速

(1/3ページ)2016/9/9 6:30

上記に至るまでに、以下のような経緯がありました。まだ、正常な

頃のRコシミズさんの「独立党」と呼ばれるサイトの記事からです。

http://dokuritsutou.heteml.jp/newversion/aratasensei.html

政府もメディアも必死に黙殺、「なかったこと」にしておきたい

といったことで、まさに「夢の技術」なのです。人類に多大な福音 をもたらす 世紀の発明なのです。先生は、この発明を世に知らし めようと、2008年5月に阪大にて公開実験を行いました。多

数のメディアが取材に訪れ(毎日、朝日、日経、日刊工業新聞、

NHKなど)、テレビカメラも三台入りました。

ところが、不思議なことに、メディアはこの世紀の発明を殆ど黙

殺し、記事にせず、放映もしませんでした。以後、先生の研究に

協力しようとするスポンサーは現れず、先生の研究は停滞してい

ます。また、特許庁も、先生の特許申請を「そんな技術はありえ

ない」と門前払いしています。政府からの研究資金援助も得られず、

先生は困惑されています。

人類危急の課題に果敢に取り組んでおられる先生と研究者の方々

を、政府もメディアも必死に黙殺しているとしか思えません。こ

のHPをお読みの方なら、なぜ、この研究が無視されるのか、説明

は不要であると思います。「石油と天然ガスに人類が依存する」

状態を維持したい人たちがいるのです。そして、彼らの意向で、

日本の政界、官界、メディアが動かされているのです。「なか

ったこと」にしておきたいのです。

□常温固体核融合を「評価」したくない人々の事情

また、熱核融合の分野では、5000億円以上の金が投入され、

研究者も数千人いるそうです。これらの方々は、固体核融合が

実現すれば、今までの研究が無駄になります。そして、「熱核融

合」の世界的権威でもある荒田先生のご指摘の通り、「熱核融合」

は、水素爆弾と同じ反応であるがゆえに、実用化が極めて困難で

す。つまり、使えない技術の開発のために、多大な費用と要員が

投入されているのが現状です。これは、国家的損失です。また、

この分野に従事される皆さんが、固体核融合を「評価」したくない

事情もよく分かります。

□荒田先生の研究を絶対に停滞させてはならない。

こうなると、この日本の悪しき構造は、すぐには打破できない

と思います。一方で、先生の研究を絶対に停滞させてはならない。

そこで、HPをお読みの皆さんにお願いです。先生の研究を私的に

援助してください。先生は、核融合反応を顕著に示すために、現

在よりも一回り大きな装置を作りたい御意向です。それには、ト

ータルで5000万円ほど必要であるそうです。たったの500

0万です。熱核融合研究に使われている5000億円の一万の一

に過ぎません。先生は、当面、今すぐにも必要な「中国の共同研

究者の招聘費用」と「研究室の移転費用」が捻出できず、困って

おられます。政府や大学からは、費用提供を期待できそうにあり

ません。たかだか、数百万円で済む話です。

□「世界のエネルギー革命に寄与したという自負

賛同いただける国民の皆様に、荒田先生に対する「見返りを求め

ない」純然たる寄付をお願いしたいのです。1000円でもかま

わない。1000円でも1万人集まれば、1000万円です。

そして、寄付された方に与えられる特典は、「世界のエネルギー

革命に寄与したという自負」です。私は、それ以上の特典など、

ありえないと考えています。我々庶民にとって、最高の勲章では

ないですか。

結局、「日経新聞」の記事を簡単に言えば、研究者が開発した技

術を、大手企業と大学が方式を微妙に変えて模倣しつまり盗用し

たことになります。

昭和バブル時において、海外から日本人について調査研究された

際に、その核心的な部分に教育問題があるとされました。また、

海外からの批判に対し、日本の政治家は「天罰」とか「悪いこと

を行ってきたから」と、日本人自身に対して責任があるとする

発言が見られますが、上記のようなことを行ってきたなら「処分」

されて当たり前と言えます。

現状を分析すれば、日本人及び日本企業とも処刑の時を迎えてい

ると分析されます。



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